手軽で早い名刺web

自分の分身!印象に残る名刺づくりなら名刺webで手軽に!

名刺はビジネスには必要不可欠のアイテムです。かつては必要最低限の情報を載せた名刺が多く使われていましたが、今それが変わってきています。名刺はいわば自分の分身のようなもの。後で見返した時に顔やアピールポイントを思い出してもらう事が非常に大切です。名刺webはそんな大切な名刺づくりの強い味方です。

名刺づくりで大事なポイントとは?

日本のビジネスシーンでは、名刺は交換された後、名刺ホルダーなどの収納ケースにいったん仕舞われ、必要な時に情報を得るために取り出されることが多いでしょう。その時に、どんな人物だったか思い出してもらわなければビジネスチャンスは広がりません。人の記憶に残る名刺に大切なことはデザインと写真である事が分かってきています。

自分の分身のような名刺をいかに印象的なものにするかは非常に大切です。近年自分でオリジナルの名刺をデザインする傾向が増えています。その方法は様々で、使い慣れたソフトウェアでデザインしたものをweb経由で入稿して印刷してもらったり、ブラウザ形式の画面で手軽にデザインして印刷に回すなどの方法があります。名刺webでは自分のデザインをフォーマットに合わせるだけで簡単に入稿出来る方式で、校正の手間がかからないため短時間で手元に届くというメリットがあります。

名刺webとはどんなサービスなのか

名刺webではサイトからダウンロードしたフォーマットに、自分のデザインを乗せて入稿データを作成し、サイトからアップロードして印刷してもらう方式です。使いやすいフォーマットにデザインを乗せるだけなので非常にお手軽です。
支払い方法は銀行振り込みか代引きが利用できます。注文した当日に発送するため大抵の場合翌日には手元に届きます。銀行振り込みの場合は入金確認後の発送となるため余裕を持った納期設定をすると良いでしょう。
料金は片面印刷の場合では100枚で1000円台ですみ大変格安です。両面フルカラーでも100枚2000円台という安さです。名刺だけではなく、はがきやポスター、カラーチラシの印刷も利用出来ます。

名刺webで名刺を作る際の注意点とは?

名刺webでは、オリジナルデザインを作成するのにIllustrator形式のみになっていることに注意が必要です。他のPhotoshopなどの形式では対応していません。名刺サイズは91mm×55mmと標準サイズのみになっています。

よくある失敗は、デザインした色と印刷物の色が違っているというものです。これはPCでデザインした場合の色の発色と印刷では違うということを知らない場合に起こります。PCでは色は光の3原色のルールに基づいて発色していますが、印刷ではCYMKの4色のインクを使ってカラー印刷を行っています。PCでデザインするときは必ずCYMKモードを使うように注意しましょう。

web名刺では校正の手順を省くことで翌日納入という納期の短さを実現しています。そのため入稿データにミスがあっても取り消すことは出来ないことを知っておきましょう。